テーマ:下山事件

今週はこんな本を読んだ №457 (29.2.26) 「太平洋戦争を読み直す」

今週はこんな本を読んだ №457 (29.2.26) 「太平洋戦争を読み直す」 保坂正康  PHP文庫 16年12月初版 1080円 「私たちは今、「歴史から何を学ぶべきか」という問いを自ら発して、その思いで書き上げた」、雑誌などに掲載された論考を一冊にまとめたものだ。戦記、人物論、組織論、開戦に至るまでの政治史、戦後処理の…
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今週はこんな本を読んだ №298  (26. 1.19)

今週はこんな本を読んだ №298  (26. 1.19) 「何も知らなかった日本人」 畠山清行 祥伝社文庫 平成19年7月初版 680円 №291で紹介した「下山事件・最後の証言(柴田哲孝著 祥伝社文庫)」を探した時に一緒に、この本と「日本の地下水脈」という二冊が出てきて、読む物が無くなったら読もう、と手の届くところに置…
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今週はこんな本を読んだ №296  (26.1.5)

今週はこんな本を読んだ №296  (26.1.5) 「松川事件 謎の累積」  日向 康  新風社文庫  1140円  05年6月初版 昭和23年4月、ソ連がベルリンの陸上輸送を封鎖したことによって、アメリカとソ連の東西冷戦が具体的な形になって表れてきた。7月に大韓民国が、8月に朝鮮民主主義人民共和国が樹立された。朝鮮半…
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今週はこんな本を読んだ №291 (25.12.1)

今週はこんな本を読んだ №291 (25.12.1) 「下山事件・最後の証言」 柴田哲孝 祥伝社文庫 900円 19年7月初版    №289の「下山事件(森達也・新潮文庫)」のプロローグは、「1994年の春、僕は初めて「彼」に会った。それがすべての発端だ」。という書き出しで始まる。 №290の「葬られた夏(諸永裕司・朝…
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今週はこんな本を読んだ №290(25.11.24)

今週はこんな本を読んだ №290 (25.11.24) 「葬られた夏 追跡下山事件」 朝日文庫 諸永裕司 840円 18年7月初版 序章に「それは(彼)という人物が遭遇したという、こんな話だった」というところから始まる。 「(彼)の知人でもあり、(彼)にまつわる情報を最初に聞きこんだ映像作家の森達也さんの提案を受けて、「…
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今週はこんな本を読んだ №289 (25.11.17)

今週はこんな本を読んだ №289 (25.11.17) 「下山事件 <シモヤマケース>」 森 達也 新潮文庫  620円 18年11月初版 押入れの奥を探索していた時に、「下山事件」とマジックで書かれた紙袋の中から、この本と「葬られた夏(朝日文庫・諸永裕司)」「最後の証言(祥伝社・柴田哲孝)」「謀殺 下山事件(講談社文庫・…
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今週はこんな本を読んだ №158 (23.5.8)

今週はこんな本を読んだ №158 (23.5.8) 「昭和史の謎を追う(下)」 文春文庫 秦郁彦 740円 99年12月初版 先週の№157「私は真犯人を知っている」の中にあった、柴田哲考が書いた「下山事件」のことが気になって、「下山事件最後の証言」を読みなおそうかと思い立ち、あちこち物色したがなかなか見つからない。…
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