今週はこんな本を読んだ №410 (28.3.20) 「展望塔の殺人」 今週はこんな本を読んだ №410 (28.3.20) 「展望塔の殺人」 島田荘司 光文社文庫 91年3月 初版 440円 島田の初期の短編集である。 「緑色の死」、「都市の声」、「発狂する重役」、「展望台の殺人」、「死聴率」、「D坂の密室殺人」の六編が収まっている。東京という「都市」と、そこで生き暮らすということか… トラックバック:0 コメント:0 2016年03月20日 続きを読むread more